ー決算や監査対応など、経理として一通りの経験は積んできた。
ー日々の業務はスムーズだし、社内の信頼も得ている。
ただ、安定した毎日に、少しだけ「物足りなさ」を感じてはいませんか?
「これまでの経験を活かして、もう一段上の仕事がしたい」
そうお考えなら、当社の上場準備フェーズは絶好の環境です。
完成された仕組みを守るのではなく、
自らの手で組織を整え、ルールを創っていく面白さ。
30代・40代というキャリアの節目に、
そんな得難い経験を積みませんか。
CFO(公認会計士)・執行役員の直下で、経理の実務と組織づくりをリードしていただきます。
綺麗なオフィスで承認印を押すだけのポジションではありません。
上場に耐えうる体制へ移行するために、既存のフローを壊し、新しく作り直す場面も多々あります。
CFO・執行役員と連携し、「プレイングマネージャー」として現場を牽引してください。
<お任せしたいこと>
・決算・実務のリード:
月次・年次決算、連結決算(子会社含む)の取りまとめ、実務対応
・IPO準備プロジェクト:
監査法人対応、開示資料作成(Ⅰの部等)、内部統制の整備・運用
・仕組み化・効率化:
成長に伴う業務フローの再構築、会計システムの最適化
・マネジメント:
メンバーの進捗管理、育成(実務の壁打ち役として)
1. CFOの視座をインストールする
公認会計士であるCFOの右腕として動くため、
経営レベルの財務戦略や、監査法人との高度な折衝スキルが日常的に身につきます。
2. 「カオスを整えた」という実績
何もないところから上場基準の経理体制を作り上げる経験は、
あなたの市場価値を決定的に引き上げます。
「整った会社で働いていた」ことよりも、
「会社を整えた」経験こそが、これからの強い武器になります。
3. 上場企業経理へのステップアップ
苦労を共にした仲間と迎える上場の日は、
キャリアの大きなハイライトになるはずです。
その先には、上場企業の管理職として活躍する道が開かれています。