貴社の商品、サービス内容(事業内容)を教えてください

私たちは全国でパチンコ・アミューズメント事業・ゴルフ事業のほか、関連会社として株式会社マルハンダイニングが日本国内にて外食事業、サタパナ銀行(現地法人)がカンボジアにて商業銀行業務を展開しています。

アップセルテクノロジィーズに依頼するきっかけは?

アップセルテクノロジィーズ様からご提案を頂いた際に、ちょうど、アウトソーシングを考えていました。
その上で数社コールセンターに声がけをして、それぞれ提案を受けました。その中で一番、要望を叶えて頂けると思い、依頼をしました。

導入する頃に抱えていた課題はなんですか?

採用の母集団が多く、社内リソースの確保に課題がありました。社内で電話がけをしても、折り返しの対応が困難で、誰がかけたのか履歴の管理も難しく悩んでいました。
また、依頼をさせて頂いた時期の2014年度採用から、インターンシップも活発になってきておりました。
応募学生との「直接対話」を大事にしているので、説明会や選考を優先したいということもありますが、電話がけを軽視するというわけではなく、電話も対面も同じ品質を保ちたいと考えておりました。

導入の決め手はなんでしたか?

 
合同企業説明会で集める、アンケートシートやエントリーシートをデータ化する作業も依頼が可能で、かゆいところに手が届くといった感じでした。
また、インターンシップから本採用まで内容が複雑でありながら、複数のトークマニュアルを作成頂いたり、複数会場のスケジュール調整を同時に実施して頂いたりと、営業担当者からのご提案に誠実さを感じたのも決め手の1つです。

導入して変わった点は? ≒成果

採用活動における戦術の幅が増えました。
ちょうど、男女比率などターゲティングを明確にしようと取り組みを始めた頃で、ターゲットにピンポイントでアプローチが可能になりました。
また、急遽開催するイベントへの呼び込みも、決められた期間でしっかりとコールを実施してくれるので、助かっています。

最後に、今後導入を検討される企業に対して、一言お願いします。

どの企業も採用イベントの企画や運営に時間を使うべきで、単純に手数に追われると、私たち自身の成長も止まってしまうと考えています。
電話に使っている時間を、電話の後の企画考案に使った方が会社の成長にも繋がります。何でも内政化するよりは、自分達を客観的に見て検討するべきだと思いますので、アップセルテクノロジィーズ様を是非ご利用してみてください。